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HGH レスベラ

レスベラトロールを最初に見つけたのは日本人の学者です。1939年に北海道帝国大学の高岡道夫氏が発見しました。レスベラトロールという名は、高岡氏が命名したそうです。その後、ワインにおけるレスベラトロールの存在が1992年に初めて報告されます。長寿遺伝子サーチュインは1999年に酵母菌で発見され、のちにすべての生物がもっていることがわかりました。ところが2003年、ハーバード大学のデービッド・シンクレア博士の研究チームは、レスベラトロールが長寿遺伝子サーチュインに直接作用し、活性化させることをつきとめました。
同研究チームはレスベラトロールの作用により、酵母菌の寿命を約70%伸ばすことに成功。
カロリー制限とレスベラトロール摂取がほぼ同様の長寿効果をもたらすことを確認しました。同研究チームは、カロリー制限をしていないのに長寿遺伝子サーチュインが活性化され寿命が延びたという論文の発表をしています。

レスベラトロールが長寿遺伝子サーチュインを活性化させ長寿につながります。
【サーチュイン遺伝子とは?】
誰もが持っている遺伝子で活性化させることで長寿につながる遺伝子のことです。
長寿遺伝子サーチュインを活性化させるにはカロリー制限を継続するしかありませんでした。 しかし、カロリー制限をしなくてもレスベラトロールを摂取することでサーチュイン遺伝子に直接あるいは間接に作用して何回も活性化させることができると考えられています。




レスベラトロールでガン予防

ガン細胞内の酵素に作用し、ガン細胞を死滅化。最大98%の発ガンを抑制

ガンを予防する働きと治療する働きの両方の効果が報告されています。

ガンの原因は大きく2つあります。遺伝的なものと環境的なものです。
環境的な要因には様々なものがあります。排気ガスや公害、ストレス、タバコ、放射線、感染症など、世の中にはありとあらゆる発ガン物質が存在します。その発ガン物質が体内に入ると活性酸素を発生させ、細胞に刺激を与え、場合によっては遺伝子が変化して発ガンします。この活性酸素を取り除いてくれるのがレスベラトロールです。
レスベラトロールには強い抗酸化作用があります。この強い抗酸化作用がガンの予防につながるのです。また、治療に関しては多くの病医院で行っている高濃度ビタミンC点滴と同じような効果があると考えられています。高濃度ビタミンC点滴療法は、ビタミンCの血中濃度を点滴によって高濃度に上げます。そのときにビタミンCが過酸化水素をつくります。過酸化水素は、正常な組織では分解されてしまいますが、がん細胞に対しては分解されず、逆にがん細胞を攻撃してくれます。このことをアポトーシス(自然死)といいます。また、ガンの原因となる活性酸素を抑制する抗酸化力、ガンを発症しにくくする免疫力、ガン細胞のアポトーシス(自然死)を誘導する抗ガン力などの向上効果もあり、日々のレスベラトロール摂取はガン予防への第一歩といえます。

レスベラトロールで心疾患、脳梗塞予防

脳の血管障害の死因の6割を越える脳梗塞予防。
心筋梗塞をはじめとする心臓病を予防・改善。

動脈硬化症  血管の内膜が肥厚して硬くなる病気

脳梗塞予防
動脈硬化症とは、血管内膜が肥厚して硬くなる病気です。血管は大きく内膜と中膜と外膜にわかれています。脳梗塞は脳の血管が詰まることで脳に栄養や酸素が行き渡らず、脳組織が部分的に死んでしまう病気です。最大の原因として動脈硬化が挙げられるほか、高血圧症、高脂血症、糖尿病、肥満なども脳梗塞を起こしやすくします。血中に増えたLDL-コレステロール(悪玉コレステロール)が活性酸素によって酸化され血管に蓄積したり、血栓となったりすると、脳梗塞を引き起こすとされています。 「レスベラトロールは、活性酸素を分解してLDL-コレステロール(悪玉コレステロール)の酸化を抑え、血小板の凝集を妨げて血液の凝固を防ぎます。また、血管拡張や血流促進の効果もあり、脳梗塞予防には効果的に役立つと考えられます。」

心疾患
加齢による細動脈硬化症に対してはレスベラトロールがミトコンドリアを活性化させることにより血管壁自身を若返らせることができます。日本人の三大生活病の一つ、心臓病は、心臓に酵素や栄養を運ぶ冠動脈が詰まったり塞がったりすることで発症する虚血性心疾患です。おもな原因は血管にLDL-コレステロール(悪玉コレステロール)や血栓が蓄積される動脈硬化でメタボリックシンドローム(肥満)の人はリスクが高いとされています。
「レスベラトロールは血管を拡張し、血流を促進するという働きがあり、動脈硬化を予防改善する効果があること、また、血小板の凝集を抑制して心臓病のリスクを低下させることがわかっています。」レスベラトロールは心疾患の原因となる活性酸素を抑制する抗酸化力にもすぐれています。


レスベラトロールで糖尿病予防

長寿遺伝子サーチュインの活性化がインスリン抵抗性を改善
糖尿病を改善して三大合併症を予防

糖尿病   恐ろしい三大合併症 神経障害・網膜症・腎症

糖尿病はWHO(世界保健機構)の発表では現在世界に1億8000万人以上の患者さんがいると報告しています。これから先は糖尿病の患者さんは増えていく、身近な病気といえるでしょう。糖尿病は炭水化物の代謝障害によって発症する病気です。肥満や高カロリー食によりインスリンというホルモンがすい臓から分泌されずに不足する、または分泌されてもうまく作用しないことが原因で慢性的に高血糖となります。生活習慣がおもな原因ですが加齢や遺伝的要素も関係します。糖尿病マウスにおいてレスベラトロールは脂質代謝を上昇させる、神経細胞を保護するなどの作用が報告されています。また、2008年にはレスベラトロールがブドウ糖の細胞障害作用を抑制し、心疾患、網膜症、腎症などの糖尿病合併症を予防できる可能性があると発表されています。また、レスベラトロール摂取により長寿遺伝子が活性化するとすい臓細胞のインスリン分泌が促進され、インスリン抵抗性を改善するアディポネクチンの増加、インスリン抵抗性にかかわる炎症や酸化ストレス軽減さらに、脂肪細胞、骨格筋、肝臓におけるインスリン作用亢進などの作用を発揮することがわかっています。予防にも治療にも、レスベラトロール有効性についての論文が世界各国から発表されています。


レスベラトロールで認知症予防

2011年認知症関連学会で認知症の予防・改善効果発表。
岡嶋教授らが機関、海馬の神経細胞の活性化1.5倍に増加確認。

高齢化社会の問題点「認知症」予防としてのレスベラトロールのはたらき

認知症のタイプには大きく分けて2つあります。1つは血管性認知症です。これは脳梗塞などによって脳細胞が破壊して発症するものです。もう一つは変性性認知症です。アルツハイマー型認知症は短期記憶障害をはじめとする認知機能障害をきたし、緩徐に進行するものを言い、一般的にはこのタイプのことを認知症と呼びます。レビー小体型は、パーキンソン病の症状も出現し、幻視や認知機能の急激な変動があるものをいいます。
このような状況において、レスベラトロールは「第2のフレンチパラドックス」といわれています。「フランス人は高脂質な食事をしているのに認知症が少ない」ということで、ひとえにレスベラトロールの影響だと考えられています。「赤ワインに含まれるポリフェノールに脳の認知機能を向上させる働きがある」と発表しました。マウスにおける研究ですが、赤ワインエキスのレスベラトロールを3週間内服させ、記憶や学習にかかわる海馬(脳の記憶や空間学習能力に関わる器官)の変化を調べました。その結果、神経細胞を活性化する物質が通常の1.5倍に増え、海馬の神経細胞の再生や情報伝達の速度が格段に向上したそうです。ほかにも、人間の神経細胞を用いた実験で、レスベラトロールが脳細胞(ニューロン)触手の再生を7倍に向上させること、アルツハイマー病患者の脳内に見られるβアミロイドペプチドの分解を促進することなどもわかっています。


レスベラトロールでエイジング

老化現象の遅延効果。ミトコンドリアを活性化させて細胞を元気にして、
老化現象のすべてに効果があります。

細胞を元気にする 血管を柔らかく血流促進老化を若さに変えます。

長寿遺伝子サーチュインをONにするために、3割カロリーを減少させるのは正直つらいと思います。1割制限しただけでも物足りなさを感じるものです。レスベラトロールは、カロリーコントロールをしなくても、摂取するだけでサーチュイン遺伝子をONにしてくれる働きがあると報告されています。最近は「老化は病気だ」といわれることが多くなっています。かつては「老化現象は仕方がないこと」「誰にでも時間がくればなるものだ」といわれてきましたが、今は違います。徐々に老化が科学で解明されてきているのです。では、40歳を過ぎた頃から現れる老化現象を防ぐ方法がレスベラトロールの大量摂取で解消できるのです。レスベラトロールにはミトコンドリアを活性化させ、細胞を元気にする働きがあります。そのため血管が柔らかくなり血流が改善します。その働きだけでも老化現象のほとんどに関係してきます。もう老化現象は諦める必要はありません。いつまでも若々しく健康であれば病気になることも少なくなります。将来のことを考えれば、70歳でも50歳に見える!こんな人を増やすことが、日本の未来を明るくしてくれることになると思います。


HGH以外にも有効成分がいっぱい

GABA(ガンマアミノ酪酸)
成長ホルモン分泌促進、不安の除去、睡眠の促進、血圧を下げる効果
GABAには成長ホルモンを大量に分泌促進させる。いくつかの臨床実験で、GABA摂取が特に入眠直後から3時間にわたり脳下垂体を刺激して成長ホルモンを多く分泌することが見いだされています。中枢神経系に抑制効果を及ぼすことから、GABAの飲用はリラクゼーション効果や、不安の除去、睡眠の促進に有効と思われる。GABAは神経伝達を受ける細胞膜に働き、ニューロンを強力に鎮静化することによって抗不安作用を発揮する。これは生理学的な環境での睡眠導入となる。マルクらの研究で、GABAは睡眠中の脳波パターンを保護する作用があり、活動中でも成長ホルモン分泌に働くことが見いだされた。GABAは神経伝達を阻害することによって、てんかん発作や筋肉のけいれんを減らす可能性がある。この効果は神経系に過負荷を与える急激な興奮開始から神経細胞をコントロールするのに役立つ。血圧を下げて血糖値を調節する。

GMT(SOD-活性酸素消去)
病気の90%は「活性酸素」が原因です。GMTは4種類の活性酸素をすべて消去します。
老化と病気の原因の90%以上は過剰に発生した活性酸素だといわれています。また、アトピー性皮膚炎の大きな要因であるともいわれています。活性酸素は、ストレス・タバコ・コンビ二食など生活している限り絶え間なく発生します。また、過度の運動によっても発生します。健康と長寿を保つためには活性酸素の発生を防ぎ発生した活性酸素をいかに除去していくかだといえます。
「紫外線を浴びると、シミになる」といわれていますが、実はお肌のシミやシワ、たるみは、紫外線が直接の原因ではなく、紫外線によって体内に発生する「活性酸素」が原因です。体をサビさせる主な活性酸素は4種類あります。過酸化水素、一重項酸素、ヒドロオキシラジカル、スーパーオキシドの4種類があります。そして、4種類の活性酸素すべてに対応できるのがGMTなのです。酵素やビタミンC、Eなどのどれかひとつにしか対応できないSOD様作用食品とは違い、スーパーオキシド以外の多種の活性酸素・過酸化水素・一重項酸素・ヒドロオキシラジカルに対応し、消去することができるという素材がGMTなのです。

甘草(かんぞう)
漢方薬の処方の約50%に含まれる。フラボノイドがガン予防効果。
【活性酸素を除去する効果】
活性酸素は、紫外線や喫煙、ストレスなどが原因で体内に発生し、細胞や血管など体の様々なところにダメージを与えます。また、活性酸素は生活習慣だけでなく、老化やその他の病気を引き起こす原因だといわれています。甘草に含まれるフラボノイド系の成分には、抗酸化作用という活性酸素を除去する力があります。老化や生活習慣病を予防する働きがあるといわれています。

【アレルギーを抑制する効果】
甘草のグリチルリチンは、強い抗アレルギー作用があるので、炎症を抑え、かゆみなどをとり除きます。接触性皮膚炎、蕁麻疹、薬物疹、花粉症、などの症状に有効です。

【ストレスをやわらげる効果】
甘草にはストレスに対抗する副腎皮質ホルモンを長らく体内に留める働きと全般的な抵抗力を高める働きがあります。このため、甘草を摂取することはストレスからくるさまざまな症状に効果的だといわれています。

【ガン予防効果】
甘草は、古くから腫瘍を抑制する漢方として利用されアメリカではガン予防としてつくられたデザイナーフーズ・プログラムの頂点に立っています。

バラ花びら抽出物(バラポリフェノール)
危険老化因子「糖化」を抑制。血糖値上昇も抑制。
最近の医療業界では老化のスピードを早めてしまう「糖化」が美容と健康に悪影響を及ぼすことが分かりました。老化防止として「抗糖化」が注目されています。「糖化」とは私たちの体内にあるコラーゲンなどの大切なタンパク質と、食事によって摂取した「糖」とが結びつくことで、糖化した変性タンパク質が生成され、年齢を重ねるにつれて体内に蓄積してしまうことです。「糖化」が進んでいくと、肌を老化させるばかりか、骨を弱らせ、白内障・動脈硬化・認知症など、さまざまな老化現象を引き起こすとされています。より若々しくはつらつとした毎日を過ごしていただくためには「抗糖化」が必要不可欠なのです。
「糖化」は血糖値が高い状態で進みます。糖尿病でない人も注意したいのが食後の高血糖で、これが高い糖尿病予備軍の人が最近増えており、日頃から食後の血糖上昇に気をつけることが、慢性的な高血糖の予防、すなわち「糖化(老化)」の予防になります。
「バラ花びら抽出物」は野生種のバラ花びらから抽出、濃縮、スプレードライしたエキスパウダーです。多くの美容健康効果をもたらすバラ花びら由来のポリフェノールを70%以上含みます。バラ花びら抽出物の様々な機能性(・肌のハリ改善・肌メラニン生成抑制・血糖値上昇抑制・リパーゼ阻害・脂質吸収抑制)は、健康維持から美容まで総合的なエイジング機能が期待できるものです。




赤ワインの秘密 Q&A

Q1 心筋梗塞や脳梗塞の発症を抑える?
A1 赤ワインに含まれる成分には、アントシアニン、カテキン、タンニン、フラボノイド、レスベラトロールがあります。これらすべてには抗酸化作用があり、その中でもレスベラトロール、フラボノイド、OPC(プロアントシアニジン)は動脈硬化に対して強力に良い働きをします。この3つがフランス人の心筋梗塞や脳梗塞の発症を抑えてくれているものと思われます。また、カテキンやレスベラトロールは脂質を抑えてくれる働きもあるので心筋梗塞や脳梗塞の一次予防(発症しないようにする)や、二次予防(再発予防)には効果的だと思います。これらすべての成分が「フレンチパラドックス」を引起こした要因になったといえるでしょう。



Q2 活性酸素が増える条件?
A2 活性酸素は、細胞を傷つけて発ガンさせたり、血管を傷つけて心筋梗塞や脳梗塞を引き起こしたりします。さらに、糖尿病などの生活習慣病を発症させたり、皮膚に働きかけてアトピー性皮膚炎になったり、シミやシワを作ったりします。つまりは、老化の速度を速めてしまうのです。

赤ワインのダイエット効果?
A3 2005年10月、マウス実験において赤ワインが脂肪の代謝を促進させ、発生させる褐色脂肪細胞を活発にし、細胞内の脂肪を小さくさせることを日本肥満学会で発表されました。このことによって赤ワインは人間にも同様な働きをし、肥満の解消につながるのではないかと考えられています。ドイツ・ウルム大学のマーティン・ワビッシュ研究グループの発表では、赤ワインの成分であるレスベラトロールがサーチュイン遺伝子に働きかけて、前駆脂肪細胞の増殖を抑えるだけではなく、脂肪も抑制することができると発表し、さらに脂肪を合成する遺伝子にも働きかけて新たな脂肪細胞の合成を抑制することも発見しました。それ以降、研究が進み、脂肪細胞から分泌されるアディポネクチン(2型糖尿病や冠動脈疾患、脂質代謝異常に深く関係がある)の分泌にも改善効果があります。赤ワインに含まれるOPC、カテキン、タンニン、フラボノイド、レスベラトロールには、強力な抗酸化作用があるので年齢的な変化やストレスで元気がなくなったミトコンドリアを元気にしてくれます。それによって基礎代謝が向上し、中年以降太りやすくなった身体も若い頃のように戻ることがあります。

Q4 眼精疲労にもいい赤ワイン?
A4 眼精疲労の原因は、ひとえに眼の酷使です。一般的に「眼に良い!」と言われている栄養素は、ビタミンAビタミンEビタミンCビタミンB群です。これらをバランスよく補充することが大切で、赤ワインにはこれらの眼に良い働きをする成分が入っています。赤ワインの色素であるアントシアニンは網膜にあるロドプシンという物質の再合成を助け、クリアな視界を保って使いすぎによる疲労を和らげます。また、レスベラトロールも眼の毛細血管を拡張させて疲労回復に一役買っています。

Q5 認知症にも効果あり?
Q5 「フレンチパラドックス」には、「高脂肪食が多く、喫煙率が高い国民なのに、比較的心血管イベントの発症率が低いという以外に、もう1つパラドックスがある!といわれています。65歳以上で1日に250ml以上の赤ワインを飲む人と飲まない人と比較した場合、赤ワインを飲んでいる人のほうが明らかに「認知症になりにくい」という報告があるのです。これが第2のフレンチパラドックスです。抗酸化作用の強い成分が赤ワインにはたくさん入っており、それによって動脈硬化になりにくく、その結果、脳血管性の認知症になりにくくなるというわけです。カテキンは脳の神経細胞を保護する働きがあり、脳の萎縮を抑制してくれます。赤ワインに含まれるこのような成分の中でも、レスベラトロールは神経の伝達物質にも作用するので、認知症になりにくいということもうなづけます。「赤ワインに含まれるポリフェノールに脳の認知機能を向上させる働きがある」と発表しました。マウスに3週間内服させた結果、神経細胞を活性化する物質が通常の1.5倍に増え、海馬の神経細胞の再生や情報伝達の速度が格段に向上したそうです。

Q6 血管を健康にするOPC?
A6 OPC(プロアントシアニジン)は、ヨーロッパでは、血管を健康にする物質として、1950年代から研究され、現在、静脈不全や静脈瘤、網膜障害などの血管治療にも使われています。このOPCは、1947年にランスのジャック・マスケリエ博士(ボールド大学医学名誉教授)が発見し、分離に成功された成分です。このように様々な機能性を有し、世界中で健康維持のサプリメントや医薬品などに利用されているOPCは、比較的、日本よりヨーロッパを中心とした欧米諸国でのほうがよく知られています。OPCは研究の歴史も長く、多くのデータも存在する、優れた赤ワインの健康成分なのです。

Q7 レスベラトロールは血管が柔らかくなり血流が改善?
A7 レスベラトロールには、細胞を元気にする働きがあります。そのため血管が柔らかくなり、血流が改善します。その働きだけでも老化現象ほとんどに関係してきます。もう老化を諦める必要はありません。将来のことを考えれば、70歳でも50歳に見える!こんな人を増やすことをレスベラトロールはできればと思います。



よくある質問Q&A

Q. 1日何回飲めば効果がでますか?
飲み始め1週間は1日に2回に分けて昼食30分前と就寝前(空腹時)に飲用頂いたほうがよい結果(体感)が得られます。(特にお歳を召している方は体感が出るのに若い方より時間がかかります。)はやい方で3日前後でお肌のハリ・シワの改善がわかります。

Q. 効果を実感するにはどのくらいの期間が必要でしょうか。
お客様の体質・年齢により違ってきます。
●1日で感じていただけるのは昼食30分前と就寝前の空腹時にお飲みいただくと、翌朝の目覚めと肌の調子が大変よい。
●女性の方は2〜3日で実感、2〜3週間で肌に張りが出てきたり化粧ののりがよくなったり、ウエストなどが引き締まってきたりと体験されている方が多い。
●1〜3ヶ月でシミ・シワなどが薄くなってきた。(体調がよくなり肩こりや、不眠が少なくなった)
●肝臓疾患があったが数値が改善安定してきた。
●3ヶ月位で以前より筋肉が付いた。
●大病をして飲み始め、3ヶ月目になるが体調が大変よい。
●飲み始めてから風邪をひかなくなった。
●飲み始めて他の人から、若くなったねとよくいわれる。

Q. HGH分泌量を増やすアミノ酸の効果は何ですか?
20種類あるアミノ酸の中から、特別に7種類をオリジナル配合したアミノ酸サプリメント「HGH」は、若返りのマスターホルモンである成長ホルモンの自己発生を増加させます。
それは、老化を防いだり予防するものではなく、若さそのものを取り戻すことをターゲットとしています。
今までシミ・シワやお肌のたるみや老化、身体の引き締め、肥満に悩んでいた方も「HGH」で問題が解消します。「HGH」で成長ホルモンが増加すれば、皮膚美容、肥満解消、免疫力の増加、筋力アップ、性欲や記憶力・集中力、などが高まり、また、血液に関わるメラトニン分泌が増えるので、熟睡もでき、若さも健康も取り戻せるというわけです。

Q. 飲用を中止すると効果がすぐになくなるのでしょうか。
使用の目的と患者様の体質によって違ってきます。例えば、3ヶ月以上飲用され肌が白くなって、シミ・シワなどが消えた状態がすぐに元に戻るということはありません。

Q. 今までに副作用はありますか?
副作用はございません。健康食品なので副作用ではありませんが、食事や他の食品同様で、下痢・便秘程度だと思います。(これも人それぞれで、体調や体質による個人差です。)

Q.子供は何歳から飲用できますか?
離乳食が食べられるようになれば飲ませてあげても、栄養補給の意味でも大変良いです。

Q. 進行性の疾患(ガン・変形リウマチなど)を持つ患者様が飲用しても大丈夫ですか?
一般的にはガンは免疫機能が下がると10〜20年かけて正常な細胞が傷つき増殖しガンになるといわれております。従いまして、免疫を改善することも事実です。
飲用により免疫の向上と細胞構造の(DNA)修復にもアミノ酸は有用です。成長ホルモンは骨形成に重要なホルモンで、成長には欠かせないことはご周知のことと思います。変形性リウマチ・慢性関節リウマチへの使用については問題ございません。理由としては未だ発症原因は不明な自己免疫疾患として認識されております。アミノ酸は免疫機能の改善と成長ホルモンの分泌を考えると治療に役立つと考えられます。
成長ホルモンが減少すると筋肉量の減少、内臓脂肪の増加や骨量が減少いたします。成長ホルモンはマスターホルモンともいわれほかのホルモンバランスを整えている。特にリウマチが女性に多いのは女性ホルモン(黄体ホルモン・エストロゲン)の関係が大きく影響しています。治療の一助になればと存じます。

Q. アミノ酸を大量摂取しても大丈夫でしょうか?
基本的には人の体は必要なものは取り込み使用し、不要なものは排泄されます。必要以上のアミノ酸は分解され尿素となって排泄されます。 つまり食べだめ(貯蔵)ができません。日々、新しいアミノ酸の補給が必要なのです。アミノ酸は一般的には余分なものは分解され尿中に排泄されます。他の健康食品を飲まれていても問題ありません。

Q. アルツハイマー、パーキンソン病には飲用してもよいですか?
アルツハイマーは脳の萎縮ですが、原因はわかっておりませんが血流やホルモンが関係しているのではないか、といわれており女性に多いです。老化とホルモンの関係と血流であればアミノ酸は有用であると思います。
パーキンソン病には特に食事制限はありません。但し1日の内で薬の効果の変動が強く、いろいろと薬の種類、量、服用時間などを変えて治療してもコントロールがうまくいかない患者さんのみが低蛋白食(たんぱく質の制限=アミノ酸の制限)の適応となります。
日中のアミノ酸摂取を制限され、夜にその分を補うようにされております。
従いまして就寝前に1袋程度飲まれるのは良いと思われます。
お薬との競合関係で、昼は脳にお薬が吸収されやすくなるようになっております。

Q. ホルモン治療中の女性です。男性ホルモン分泌過剰の治療中です。飲用してもよいですか?
成長ホルモンはマスターホルモンともいわれ他のホルモンバランスを整えていることがいわれております。
ご質問の病気は女性に多く、原因は不明ですがH・G・Hはホルモンバランスを整えるので良い成果はあります。

Q. 妊娠中や授乳中の方は飲用してもよいですか?
栄養補給の意味では良いのですが、大量摂取は避けてください。出きれば妊娠中、授乳中は1日1袋として大量摂取は避けてください。

Q. アトピーやアレルギーにも良いのですか?
一般的に免疫が下がっている方はH・G・Hで免疫を向上させ風邪などをひき難くしますし逆に免疫機能が異常に亢進しているアレルギーやアトピーの方は沈静化し改善してくれます。
しかし多くは好転反応といいますが、一時的に悪化した様に見える状態になりますが、その後に通常は改善してくることが多いです。
ビックリされないで、好転反応が強い場合は一時的に飲用量を減らすか、数日間隔を空けて再度飲用いただき様子を見てください。

Q. 飲み始めてにきびが出始めたのですが、何か原因はありますか?
肌の新陳代謝がホルモンレベルの上昇によって活発になってきたと思われます。顔は体のなかでも新陳代謝が最も盛んなところで、好転反応ではないかと考えられます。

Q. 飲み始めて下痢をするのですが?
ご愛飲いただいている方の大半の方は便通がよくなり喜んでおられます。個人差によるのと、他の食事や健康食品の関係もございます。タンパク質は体内に入ってアミノ酸に変わりますが、当製品は胃での消化が必要なく小腸に入っていくので吸収も良く、早く実感できるのですが腸が弱い方や体質が弱い、その他過敏な方にはアミノ酸が一気に入っていくので、腸管壁から水分を引き出して便の水分量が多くなり下痢になります。
このような下痢を「浸透性下痢」といっています。結果として一部前述退室の方に「浸透性下痢」が起きてしまいます。
このような方に(腸が弱い、過敏な方、体質が弱い)H・G・Hの効果を変えることなく実感されて、さらに下痢をしない飲用方法があります。
それは1袋を半分すつにして1日2回昼食30分前と就寝前に飲用する方法です。これにより1回で入るアミノ酸量がすくなくなるため前述の症状が改善されます。

Q. 子宮内膜症で漢方薬を飲用していますが、一緒に飲用しても大丈夫ですか?
一緒に飲用されても問題ございません。
H・G・Hは血流を改善また自律神経のバランスとホルモン系のバランスを整える為です。女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲストロンが有り、このバランスが崩れたり、ストレス(自律神経系のバランスの崩れ)や栄養不足・免疫の異常(アレルギー)などにより子宮内膜症(原因はまだはっきりしていないが)になると考えられています。
これらの理由から、飲用されても問題ございません、安心してご愛飲ください。


Q. 子宮筋腫のためピルを飲んでいるのですが、一緒に飲んでもよいでしょうか?
女性ホルモンにはエストロゲン(卵胞ホルモン=エストラジオール)とプロゲストロン(黄体ホルモン)の2つがあり、このうち筋腫の原因になるんもはエストロゲンです。ホルモンバランスを整えてくれるので、エストロゲンだけを増やしたり、他のお薬などの邪魔はしないので薬と併用されても問題は無いでしょう。


Q. 甲状腺ホルモン、治療中ですが飲んでも大丈夫ですか?
H・G・Hの飲用にかんしてはアミノ酸サプリなので飲用されても問題ありません。

Q. 膠原病ですが飲用しても大丈夫ですか?
免疫機能を正常化させる作用もありますので有用と考えられます。

Q. 卵巣と子宮を摘出していますが飲用してもよいですか?
卵巣と子宮摘出されておられるので、女性ホルモンが低下していると思います。この意味でも、ご愛飲いただいた方がいいと思います。更年期障害なども起こってきますし、イライラやホルモンのバランスの改善に有用だと思います。

Q. 飲み始めて1週間で、体重が3s減りました。何か関係がありますか?
ご愛飲いただいている方の大半が飲用されて1か月程度で体重が減った、体脂肪率が減ったと喜びのご報告をいただいております。
特に体脂肪率が高い方に、この傾向が見られます。
H・G・Hの主成分はアミノ酸7種類でアミノ酸は新陳代謝を促進し脂肪燃焼に働きます。この関係でウエストが細くなったとか、体重が減った、体脂肪率が減少したなどのお話を多数お聞きします。

Q. 熱いお湯はダメとのことですが、ぬるま湯でもダメなのでしょうか?
アミノ酸は70℃を超えると重合してしまいます。(重合とはアミノ酸同士が結合すること)
一つにはこの関係で、ぬるま湯(60℃以下)で溶かしていただくのは問題ありませんが、熱湯はこの重合が起こるためにやめてください。
もう一つはH・G・Hの成分にはビタミン類が含まれています。ビタミン類は熱に弱く特にビタミンCが熱湯では分解してしまいます。

Q. H・G・H分泌量を増やすアミノ酸の効果は何ですか?
20種類あるアミノ酸の中から、特別に7種類をオリジナル配合したアミノ酸サプリメント「H・G・H」は、若返りのマスターホルモンである成長ホルモンの自己発生を増加させます。それは、老化を防いだり予防するのではなく、若さそのものを取り戻すことをターゲットとしています。
今までシミ・シワやお肌のたるみや老化、身体の引き締め、肥満に悩んでいた方も「H・G・H」で成長ホルモンが増加すれば、皮膚美容、肥満解消、免疫力の増加、筋力のアップ、性欲や記憶力・集中力、なども高め、また、血液に関わるメラトニン分泌が増えるので熟睡もでき、若さも健康も取り戻せるというわけです。


Q. 糖尿病ですが大丈夫ですか?
血糖値を上げる成分は入っておりません。安心して飲用してください。むしろ成長ホルモンを多く分泌することで活性酸素を除去して糖尿病を改善してくれます。

Q. 更年期障害には効きますか?
成長ホルモンは「ホルモンの母」ともいわれ、すべてのホルモンをバランスよく整えます。女性の更年期障害だけでなく男性にも効果があります。

Q. 安全性は大丈夫ですか?
H・G・Hに配合されているアミノ酸7種は、天然由来の100%植物発酵抽出のアミノ酸を使用しています。そのため、長期間飲用しても安全な製品として完成されたH・G・H分泌促進のためです。
化合物や合成物や動物由来の成分を使用しているサプリメントとは、安全性が全く異なり、安心して摂取して頂けるものです。


Q. 老化現象を若返らせるということですが?
例えば外見的にはお顔のシワ、たるみ、ボディの体脂肪の増加、筋力の衰え、さらに内臓の衰え等です。
30〜35歳くらいからはじまり生涯続きます。その老化現象の現れてきた人がH・G・Hを飲用すると減少してきている成長ホルモン分泌力が急速に回復するのです。平均して3日前後で顔のシワがうすくなり、ハリがでてくるのです。成長ホルモンの分泌が急上昇しだした証拠です。そういう意味では成長ホルモンを分泌促進させるためのアミノ酸のバランス配合のサプリによる、成長ホルモン分泌促進が最も現実的で効果的なのです。
「寝る子は育つ」は「寝る人は若返る」となります。就寝中に成長ホルモン分泌量が増えるから。「冷えは万病の元」は「体が温まり健康の元」に変わるのです。



Q. 成長ホルモンはどの位増えるのですか?
それは成長ホルモン分泌促進させるアミノ酸のバランス配合で脳下垂体に働きかけて成長ホルモンを大量に分泌させるのです。
成長期のもっとも成長ホルモンの分泌力が多いとき(20歳前後)を100%とすると50歳前後で30%前後に落ち込んできているものを60%〜80%まで上昇させることができるのです。そして「老化現象によるあらゆる現象」が10年前後の若返りをもたらすのです。
中には、H・G・Hを飲用して30〜40歳代で身長が伸びてしまう人がいます。さらに閉経してしまった50歳前後の女性にも整理がはじまってしまうこともあります。

Q. 飲用してはダメな人、控える人はどんな方ですか?
●妊婦や授乳中の大量摂取
大量継続接種は避けてください。出きれば妊娠中、授乳中は1日1袋の飲用にしてください。

●肝硬変の方
アミノ酸類は肝臓の悪い方には大変良いのですが、唯一、肝硬変の方は肉類やアミノ酸類は長期摂取すると脳内にトリプトファンが増加しすぎ、セロトニンが過剰になり脳の機能が低下するといわれております。
肝臓の病気にはアミノ酸は必要不可欠です。
前述にもあるように、肝臓再生のためにはアミノ酸が必要なのです。
※混同されないよう十分にお読みいただきご理解ください。
簡単に書きますと、肝臓の病気の中で肝硬変だけが唯一アミノ酸の制限が必要です。医師にご相談ください。

●お薦めできない病気(避けた方が良い病気)
医師・栄養士よりタンパク質の食事制限を受けている方