蕁麻疹

蕁麻疹の中には原因がはっきりしないものが多くみられます。約27%が原因がはっきりしている蕁麻疹で、明らかな刺激がなくても、毎日症状が現れる原因不明の蕁麻疹が73%をしめています。

原因不明の蕁麻疹で発症から6週間以内のものを急性蕁麻疹、何か月も続くものを慢性蕁麻疹と呼んでいます。

急性蕁麻疹は治療期間は発症後1ヶ月以内が多いですが、夕方から夜間に症状が現れやすい慢性蕁麻疹の場合は、治療期間が数週間~数か月以上にわたることが多く、ストレスや疲労で悪化しやすいです。

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治療方法

抗アレルギー剤、抗ヒスタミン剤の内服が治療の主体です。内服している間は発疹が抑えられていますが、内服を中止すると再び出現することがあります。
一般的な薬剤で治療困難な場合には胃薬の一種(H2拮抗剤)やロイコトリエン拮抗薬を併用すると有効なケースがあります。それでもコントロールが難しいケースでは、ステロイド内服剤や免疫抑制剤を用いることがあります。

ゾレア®(オマリズマブ)・・・内服の適切な治療を行っても、コントロール不良な痒みに適応となり月1回約3ヶ月間皮下注射に通院して頂きます。

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