シミ取りレーザー

シミ取りレーザー治療とは

レーザー光線により黒・青・茶などの色素をもった細胞を選択的に取り除く安全性の高い治療法です。
また、刺青やアートメイクなどの人工的な色素の除去にも効果があります。
アレキサンドライトレーザー(Qスイッチレーザー、ロングパルスレーザーの2種類)を用いた治療法です。
加齢や日光によりできた色素斑や生来あるソバカス等の治療が可能です。
眼瞼周囲やまつ毛の際などのレーザー照射も可能です。眼球部など目の際も可能ですがその場合は眼球を保護する特殊なコンタクトカバーを装着して治療します。
年間1千例を越えるレーザー治療の経験豊富な院長が対応しますので満足度の高い治療効果が得られています。

自費1ショット(1~2mm):1,000円(税別)×照射回数

同じレーザー機種を用いて行う治療でも保険適応となる場合もあります(要受診)
保険適応:太田母斑・扁平母斑・異所性蒙古斑・外傷性色素沈着(外傷性刺青)

治療の流れ

STEP1 診察

医師の診察を行い、シミの種類、治療の方法を説明します。

STEP2 治療

眼瞼などにレーザーの光が当たらないように遮光して行います。
レーザー照射時に輪ゴムではじかれたような痛みがあります。

STEP3 治療後

照射後は患部にテープを貼り、その上から軟膏を塗ります。レーザー照射後、少しほてった感じがあります。 (クーリングをご用意しています。)
当日メイクをすることが可能です。
経過診察の予約をお取り下さい。

STEP4 通院

照射1週間~10日後に受診して下さい。
その後、経過診察のため1ヶ月に1度の通院をお勧めしています。
※レーザー治療は、ほとんどの方が1回の治療で終了ですが、場合によっては数回の治療を行うことがあります。医師の診察を行い、シミの種類、治療の方法を説明します。

注意事項

照射後、患部に貼ったテープは貼り変えの必要はありません。
自然にはがれたら新しく別処方のテープを貼り直して下さい。
無理にはがすと色素沈着を起こす場合があります。(1週間後の再診)
※肌色テープ1巻 ¥300~¥450


かさぶたがとれたら、赤みのある新しい皮膚ができます。色素沈着の予防のために
別処方の美白剤を使用し紫外線防止を心がけてください。(美白剤を使用する時期は個人差があります。)
※美白剤ハイドロキノン 5g ¥2,000(税別)

※ルミキシル 5g ¥2,000(税別 ):ハイドロキノンがあわない方や目元用美白剤

有楽町皮膚科シミ取りレーザー治療の説明

■料金

1ショット
1,000円(税別) ×照射回数 1ショット約2mm
  • シミの反応を見ながら照射するため、重ねて打つ事があります。あらかじめご了承ください。
  • ご予算やご不明な点がありましたら、スタッフにお伝えください。

■治療

  • 眼瞼など眼球にレーザー光が当たらないように、優しいタオルなどで目を遮光して行います。
  • まつ毛の際やまぶたの直上などの場合は眼球を保護するため、特殊なコンタクトを装着して行います。
  • レーザー照射の痛みはわずかで、輪ゴムで弾かれたような痛みです。
  • レーザー照射後数時間はヒリヒリしますが、いずれおさまります。

まぶたの場合別途:点眼剤、コンタクトなどの処置代3,500円(税別)がかかります。

■治療後

  • 患部に肌色テープを貼ります。(肌色テープ 1巻300~450円:税別)
  • テープの貼り替えは行わないでください。
  • 自然にはがれたら別処方の肌色テープを貼り直してください。はがれそうになったら、上から重ね貼りを行っても宜しいです。

※重ね貼りをする場合は、乾いた状態のテープの上に貼ってください。
洗顔後などの濡れたままの上に貼るとかぶれを起こすことがあります。

【テープの必要性
レーザー照射後、シミが3日以上かかって薄く剥がれ落ちて行きます(かさぶた)。かさぶたは新しく再生される皮膚を保護してくれますので、1週間は剥がさないでください。
早く剥がすと新しい皮膚は未熟なため、光や刺激を受けるとすぐにメラニンを合成し、シミが後戻りしたようになってしまいます。
*治療部位やシミの種類(ホクロ・茶アザやまぶたの場合など)によっては、テープが処方されず、テープがはがれ次第終了となる場合もありますので、医師の指示に従ってください。
**数多くの症例を行っていますが、レーザーで1回でとれないシミもあります。何回か照射して薄くなるシミがあることをご了承ください。

■再診

  • 約1週間後の受診時までテープを貼った状態で来院していただきます。
  • 診療の際に、肌色テープをはがし、シミの状態を確認します。
  • リング状にまわりに薄茶色が残ることがあります。(患者様の40%くらい)
    一時的な変化ですので約3ヶ月ほどで目立たなくなっていきます。
    周囲の皮膚の色とシミの色との反応の差によってできる縁取りのようなものです。
    早くコントラストが消失するためにも治療後1週間目からはハイドロキノン(漂白剤)によるアフターケアを開始していきます。(ハイドロキノン5g 2,000円/税別)
  • 患部のシミが取れたあとの皮膚はピンク色~赤色をしていますが、後戻り防止のためにも再診時より開始するハイドロキノン外用剤がなくなるまで毎晩患部に使用していただくことをおすすめしています。
  • ハイドロキノンは朝つけないでください。化学薬品ですので朝のメイクや日光により化学反応をおこし、皮膚に発赤を生じることがあります。

有楽町皮膚科 からだのシミに対するレーザー治療説明

顔と異なる部位の場合 (手背や腕・下腿など)

  • 肌の厚さや性質が異なるため治療が数回にわたることがありますので、まずは1~2ヶ所治療を行って頂くことをおすすめしています。結果に満足されれば他部位を行って頂くようにお願いします。
  • 治療直後は数時間ヒリヒリ感が持続しますがいずれおさまります。
  • 照射後の肌色テープは自然に脱落するまで剥がさないで下さい。
    貼り換えのテープが処方された場合は指示にしたがい再度テープを貼ったりテープの重ね貼りを行って下さい。

テープを重ね貼りする場合は濡れた場所に貼るとかぶれを起こしますので乾いた状態の所に貼って下さい。

体の茶あざ・扁平母斑などの場合

  • 茶あざは、ほくろと同じでもともとある色素を作る細胞がレーザーを受けると刺激され活性化して一旦消失した色素がすぐに後戻りする事があるため一度色素が脱落しても、複数回の治療が必要になります。
  • 細胞を強く破壊すると脱色素(白斑)になる事があります。
    脱色素斑は60%以上の方は5年以内で元に戻ります。白斑が残存した場合はエキシマレーザーなど白斑治療の可能なレーザー施設を紹介することもあります。
  • 2回目以降のレーザー治療は皮膚表面のメラニン色素を軽減することによりレーザーの深達度を深めるため、漂白剤(ハイドロキノン)や皮膚のターンオーバーを促進させるため〈 トレチノイン 〉の外用剤などの併用をおすすめする事があります。
4% ハイドロキノン(5g)2,000円(税別)
0.05%~0.1% トレチノイン(5g)2,000円(税別)

■有楽町皮膚科 ハイドロキノン(美白剤)使用方法

ハイドロキノンで赤くなった方は使えません。ルミキシルを推奨します。

夜:洗顔→化粧水→美容液→乳液等 のいつものスキンケアの最後に使用します。
顔全体またはシミの気になる所にポイントで塗ることもできます。

目の周りなど敏感な所には塗らないで下さい。

目元に可能な美白剤:ルミキシルがあります(5ml 2,000円 税別)
朝は洗顔料で落とし、ハイドロキノンは塗布しないでください。
最後に日焼け止めまたはメイクでカバーしてください。
からだに塗布する場合は日光にあたらないよう露出を避けてください。
赤くなるなどお肌に合わない場合は使用を中止し医師に相談してください。

レーザーフェイシャル後、翌日の夜より塗布を開始します。
シミ取りレーザー1週間後レーザー後のカサブタが残っていてもその上から塗布してください。

顔用

ハイドロキノン 4%
5g 2,000円(税別)

からだ用

ハイドロキノン 10%
5g 2,000円(税別)

症例

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