有楽町皮膚科 PDT日記 有楽町皮膚科 無料相談  

VビームU(Vビーム・パーフェクタ)治療 2016年厚生省 認可機種

保険治療
●単純性血管腫
●苺状血管腫
●毛細血管拡張症
 
自費治療
●ニキビ跡 ●酒さ(しゅさ)
●ケロイド ●尋常性疣贅
(ウイルス性イボ)
●赤いキズ跡
●エイジング
Vビームレーザー(2016年厚生省 認可機種)

「Vビーム」のレーザー光は、血液中のヘモグロビンに選択的に吸収されます。
ヘモグロビンがレーザーにより吸収され、血管が熱により破壊され、血管を閉塞させ、血管由来の様々な症状を改善します。
当院では、2016年に厚生省より認可を受けた、
ロングパルス色素レーザーを使用しています。従来のレーザーより皮膚深達性に優れ 太い血管や深層の血管にも効果が得られます。

Vビームレーザー治療は、保険適応(例:3割負担の場合、最大負担約32,000円まで)のある疾患があります(先天性血管腫など)。
保険が適応される場合は、面積によって費用が異なります。

Vビームレーザー(2016年厚生省 認可機種)治療の流れ
治療後の注意点

■治療直後に赤味の増強や紫斑になる可能性があります。個人差はありますが1〜2週間で軽減していきます。

■日焼けには十分ご注意ください。

■治療後色調が変化し灰色になり、時に水疱ができることもあります。レーザー後色素沈着の原因となりますので、治療部位を引っ掻いたりして傷つけないようにしてください。

■レーザー治療後は遮光が必要です。色素沈着の原因になるため、外出時には日焼け止めクリームやメイク、マスクなど患部を露出させないよう注意してください。

※水ぶくれ・青あざ・かさぶたができることがありますが、数日〜2週間ほどで改善します。

禁忌の方

■妊娠中・授乳中の方

■強い日焼けをしている

■日光過敏症

■てんかん発作既往のある方(まぶしい光が発作の誘因になる場合があります。)

■ペースメーカーのある方