ダウンタイムの少ないレーザー治療
肝斑・くすみ・美白・ハリ毛穴
予算:1回2万円~ 治療時間:40分~60分
①ピコトーニングとは
ピコレーザーでメラニン色素のみを細かく破砕し、色素を吸収させます。治療回数は少なく、細胞へのダメージを抑えながらも高い効果が期待できます。
低出力のレーザーをレーザーシャワーのように顔全体に均一に照射し、治療回数を重ねるごとにくすみ・肝斑・色素沈着などの改善、ハリや毛穴の開きなど肌質の向上へ導く治療です。
*従来の治療で使用されていたQスイッチレーザーによるトーニングに比べダウンタイムが短くできるのが特徴です。
②このような方へおすすめ
・肝斑が気になる方
・肌のくすみを改善し、トーンアップしたい方
・レーザー後の炎症後色素沈着をできるだけ少なくしたい方
・毛穴やハリ不足が気になる方
・ダウンタイムや強い痛みを避けたい方
③効果
従来のQスイッチレーザーと比較し、レーザー光が熱に変わりにくく、メラニン色素をより細かく破砕できる治療です。
微細化されたメラニンは細胞外に排出されやすく、周囲の正常な皮膚へのダメージを抑えながら、高い美白・美肌効果が得られます。低出力レーザーをシャワーのように顔全体へ均一に照射し、複数回の治療を重ねることで、肝斑・くすみ・色素沈着・肌のハリ・キメ・毛穴の開きなどを改善し、肌質全体の向上を目指します。
④ピコトーニング後のよくある変化と注意点
- ○ダウンタイムについて
低出力レーザーのため大きなダウンタイムはありませんが、一時的に次のような反応が見られることがあります。
- ・赤み
- ・ほてり
- ・ヒリヒリ感
- ・かゆみ
多くは時間の経過とともに自然に改善します。
症状が強い場合は、早めにご相談ください。- ○まれに起こる可能性のある症状
- ・色素沈着
- ・脱色素(白斑)
- ・毛のう炎 ニキビ
*上記のような症状には処方薬や治療で改善が可能です
- ○肝斑・色素沈着の治療について
- 治療効果を高めるため、内服薬や外用薬を併用していただく場合があります。
- ○施術当日の注意点
- ・洗顔・洗髪は当日から可能です
- ・強い摩擦は避けてください
- ・スクラブ洗顔・ピーリングはピコトーニング後しばらくお控えください
- ○治療を受けられない方
- ・妊娠中・授乳中の方
- ・ケロイド体質の方
- ・光線過敏症の方
- ・強い日焼けをしている方、または日焼け予定のある方
- ・てんかん発作の既往がある方
- ・ペースメーカーをご使用中の方
⑤料金
| コース名 | 所要時間 | 1回料金(税別) |
|---|---|---|
| ピコトーニング(顔全体) | 40~60分 | 24,000円 |
| 初回のみ | 40~60分 | 20,000円 |
- ○オプション
- ・マッサージピール
- ・トラネキサム酸イオン導入
など多数オプションをご用意しておりますので、ご相談ください。
さらに、ピコトーニングと合わせて行うと点滴や注射が50%OFFで受けられます。
(高濃度ビタミンC点滴・抗酸化ダブル点滴・美白点滴など)
⑥治療の流れ <施術時間 顔全体 約40分>
目安 40分
1、診察
・洗顔
・カウンセリング
・施術前写真撮影
・必要に応じて内服
・外用薬を処方2、照射
・洗顔
・目元を保護し、1064nmの波長で顔全体に照射
・暖かいシャワーを当てられているような感覚があります
・麻酔は通常不要です3、鎮静
・トラネキサム酸イオン導入がおすすめ(オプション)3,000円(税別)
4、お仕上げ
・保湿・日焼け止めを塗布
- 診察
- ・洗顔
- ・カウンセリング・施術前写真撮影
- ・必要に応じて内服・外用薬を処方
- 照射
- ・目元を保護し、1064nmの波長で顔全体に照射
- ・暖かいシャワーを当てられているような感覚があります
- ・麻酔は通常不要です
- 鎮静
- ・トラネキサム酸イオン導入がおすすめ(オプション)3,000円(税別)
- お仕上げ
- ・保湿・日焼け止めを塗布
⑦ピコトーニングとフォトフェイシャルM22の比較
| 比較項目 | ピコトーニング | IPL光治療(フォトフェイシャルM22) |
|---|---|---|
| 仕組み | ピコ秒レーザーを使用し、メラニン色素を衝撃波で破壊する | IPLという広域波長の光を使用し肌の浅い層に作用する |
| 効果 | シミ・くすみ・肝斑の改善 肌全体のトーンアップ | シミ・そばかす・赤ら顔の改善 コラーゲン生成の促進 |
| 施術推奨回数 | 5〜10回程度 | 3〜5回程度 |
| ダウンタイム | 軽度の赤み | 熱感 軽度の赤み |
| 痛み | 軽い刺激やチクチク感を感じることがある(痛みは少ない) | 輪ゴムではじかれるような痛み、または暖かい感じ(痛みは少ない) |
※ダウンタイムや痛み、効果には個人差があります
肌の悩みによってどちらが適しているかは異なります。
M22(フォトフェイシャルIPL)は光が広範囲に作用し、メラニン色素やヘモグロビンに吸収され、赤ら顔や肌のくすみ・肌のハリを改善します。M22はレーザーとは異なり光が肌の浅い層にマイルドに働きかけます。肌全体に様々なお悩みがある方はM22がおすすめです。
一方、ピコトーニングではレーザーの単一波長により、特に肝斑やくすみに働きかけることができる治療ためより肌のトーンを均一に明るく整えることが可能です。



